ラベンダーヒルのマッサージベッド(a.k.a. マッサージテーブル)販売のご案内へ戻る

レイキプレート(レイキエンドプレート、レイキタイプの脚などとも呼ばれますとは:
マッサージテーブル(マッサージベッド)の上にクライアントの人間が横たわった時に、その頭側と足側のベッドの脚部をつなぐ補強プレートが、逆Uの字のデザイン仕様になっているものです。

セラピストが、スツールに座って施術を行う際に、膝(ひざ)がベッドの補強のプレートにぶつからないようにという工夫から作られています。

頭側ではフェイシャルトリートメントやヘッドマッサージを、足側ではリフレクソロジーなど行うときに重宝します。
レイキのヒーリングを行う際にクライアントにより接近できると名前が付けられたようですが、深い意味は無いようです。 

アースライトやインナーストレンクスの製品は、ベッドのマットの端からすぐ内側の位置にベッドの脚が付けられている構造になっているために、セラピストの方で上に掲げたようなスタイルの施術をすることが多い場合は、レイキプレート仕様のマッサージベッドが選ばれています。

アースライトとインナーストレンクス製品には、ご購入後に、後付で取り付けることは不可能な設備ですので、ベッドをお選びの際に吟味されると良いと思います。

マッサージテーブルメーカーによっては、イージーアクセスエンドパネル、レイキレッグ、レイキパネルなどとも呼ばれています。


カナダ製のノマドのマッサージベッドは、ベッドのマットの内側深くに脚が付いているため、このようなレイキプレート仕様でない製品でも、問題なく上記のような施術にお使いいただけます。 もっと詳しいご質問があれば、ご遠慮なくお問い合わせ下さいませ。 



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