マッサージベッド(米ではマッサージテーブル・英ではカウチなどとも呼ばれています)の購入にあたって
「マッサージベッドの購入をお考えの数多くの学生のお客様、アロマセラピストやロミロミセラピスト、リフレクソロジスト、エステティシャンなどのプロのお客様より、よくいただくご質問のQ&Aです。」
担当のラベンダーヒルの店主の 私(増子)がご説明させていただきます。
是非、このページを最後までお読み下さい。 お客様のご希望に合ったマッサージベッド選びのお役に立てるとことと思います。
ご一読後、ご不安・ご心配な点、もっと知りたいご質問などがあれば、いつでもご遠慮なく、お気軽に、お電話か メールでお問合せ下さいませ。
電話番号: お店 03-3810-7050 FAX 03-5848-7221 担当者直通携帯 090-3693-8628
Q 1: アロマセラピートリートメントやロミロミなどに使用するマッサージベッドの購入を考えています。
値段が安いものを探していますが、 選び方の基準や注意する点などはありますか?
A1: マッサージテーブルをお探しのお客様に、私どもで、いつもアドバイスさせていただいているポイントは、次のようになります。
最近はインターネットを利用したマッサージベッドの販売方法が主流になってきており、 マッサージベッドの商品そのものを見て、触ってと、現物を確認することができないお店、きちんとした対応をしてくれるのだろうか?いったいどんな方がお店をしているのだろうか?とどうしても不安の拭えない実態のよく判りづらいネットショップ(実店舗を持たないインターネット専業のお店)や展示場があっても様々なグレードの品物を比較することができない販売店などから、一部、中国などで作られた北米の有名メーカーの製品の見た目だけをコピー・真似しただけの1台あたりが1万円ほどの廉価で品質の粗悪なマッサージベッドも商品として日本国内で出回り始めていますので、十分にご注意してお買求めいただければと思います。
マッサージベッドを購入する場合には、最初の使用目的、将来の使用目的、使用期間などをよ〜くお考えになって、ただ単純にお値段が安いからと飛びついてしまって、その結果、安物買いの銭失いになって後悔しないようにして下さい といつもアドバイスさせていただいています。
ポイント(1)マッサージベッドの品質について
主に一部の中国で大量生産される北米製造のマッサージテーブル製品を模造して作られているポータブルベッド、エステベッド、ボディベッド、フェイシャルベッドなどをお求めでない限り、折りたたみ式のポータブルベッドで安定感やクッション性の良いマッサージテーブルを購入される場合には、その選択肢となるマッサージベッドは、ほとんどがアメリカやカナダの信頼のおけるマッサージテーブルメーカーがその現地工場で技術にこだわりをもって職人さんが一つ一つ丁寧に作り上げているマッサージベッド、もしくはアメリカのマッサージテーブルメーカーが自社工場や現地の下請け工場をもって中国や台湾で製造している製品になります。
現時点では、日本で作られている日本製の木製の折りたたみマッサージベッドは一切ありません。
ご購入や比較をお考えのマッサージテーブル(マッサージベッド)のお値段が、アメリカやヨーロッパなどの現地ではどれ位の小売価格で販売されているかを参考にするのが一番わかり易いかと思います。
ご購入をご検討のマッサージベッド(アメリカでは massage table[マッサージテーブル]、イギリスでは massage couch「マッサージカウチ」などともよく呼ばれています。)の メーカー名、商品名を 英語でGoogleやYahooなどのインターネットの検索エンジンで検索してみれば、たくさんのお店のサイトが検索結果で表示されると思います。
欧米での現地価格で 200ドル以下の商品は練習用、200ドル〜300ドル台の商品は練習用からセミプロ用、400ドル以上の商品はプロ用と大まかに判断いただいてよろしいかと思います。下の表をご参考になさってください。
日本国内に販売店さんがあり、入手しやすいマッサージテーブルメーカーの主な商品を比較してみました。
比較した値段は、折り畳式の木製ポータブル、マッサージベッド本体、ヘッドレスト、アーム、キャリーケース付の値段(赤字は日本での最低税込販売価格)
メーカー・ブランド名
(日本で知名度のあるブランド名) |
北米での価格
〜US$200 |
北米での価格
US$200〜300 |
北米での価格
US$300〜400 |
北米での価格
US$400〜 |
| アースライト |
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ハーモニーIII
約45,000円
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アバロン
約59,000円
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スピリット
約78,000円 |
インナーストレンクス
(アースライトの別ブランドです)
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エレメント
28,900円
E2パッケージ
37,500円 |
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MT(Shanghai Sintang)
(日本や欧米でのOEM製品も含む) |
Embraceシリーズ
19,800円(MT)〜29,500円(OEM品) |
Lubanシリーズ
28,900円(MT)〜49,500円(OEM品) |
Conceptシリーズ
34,500円(MT) |
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| ライフギア ※1 |
トラベルライト
19,800円 |
DXポータブル
マッサージテーブル
29,800円 |
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コンフォート
フレックス
68,000円 |
| ノマド |
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ノマドsumo $570
63,000円
ノマドPro $800
110,000円
ノマドSPA $1000
128,000円
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| アースギア ※1 |
デラックス
マッサージテーブル
48,500円
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マスターホームプロダクツ
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マスターホーム
フィットマスター
2万円後半〜6万円
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| カスタムクラフトワークス |
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アセナ$500〜ほど
120,000円以上 |
| オークワークス |
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ワン |
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ノバ$500〜ほど
130,000円以上 |
※1・・ライフギア製品(アースギアブランド品も含む)は、一部、OEM製品を除き、日本では現在販売中止となっております。
注意・お断り: この表は、単純に、アメリカでの小売価格と日本での販売価格のだいたいを表したものであり、メーカー各社や小売販売店各社のセール価格、特別キャンペーンパッケージなどの季節的要因などによって変わる価格の変動等は無視しています。 またそれぞれのメーカーさんの企業価値、評判などを示すものでは一切ありません。 一般的な経済原則の一つ、需給関係で決定されるモノの値段が、日本よりも市場規模が大きく、かつ日本よりも各マッサージテーブルメーカー間の競争が古くより行われてきた米国でのマッサージベッドの販売価格の様子を目的にまとめたものにすぎません。 日本は、マッサージベッドの市場がまだまだ未成熟であると言わざるをえず、輸入販売数量、使用実績とそこからの評判、ブランドイメージ、消費者の評価数があまりにも少ない、etc.
の為、価格と品質のバランスが取れていないなど、メーカー間、販売店の間で、大きな価格差、サービスレベルのバラつきが見られます。
工業生産コストのお安い中国で生産された製品が、デザインド・イン・アメリカ&メイド・イン・チャイナの表示のもとアメリカ製?と称されて販売されたりもしていますが、マッサージベッドメーカー各社もコスト削減には、一生懸命に企業努力を重ねています。
ここ数年のメーカーの製造拠点のトレンドは世界の工場と呼ばれている中国にシフトしてきており、ラベンダーヒルでも当初より取扱いをしているアメリカ・カリフォルニアに本社のあるアースライト社も、セパレートブランドのインナーストレンクスブランドのベッド、それにアースライト社の製品の中でハーモニー、Newアバロン、カイロスポーツ、ルナなどは、徹底した品質管理のもと、アースライト社という信頼のおける企業が、企業間競争をつけようと生産コストを削減するために中国のアースライト社の自社工場にて製造し、品質管理をして世に送り出している製品になります。
またMTのマッサージテーブルも上海に拠点を持つメーカーにより製造されています。
マッサージベッドは家具や車などと同じで、安い物には安いものなりの理由が必ずあります。
写真で一見すると同じように見える商品も、低価格商品には、材料に使用されているビニール生地や木材、金属製の部品木の部品に安いものが使われており、お値段に比例して製品の頑丈さ、耐久性などの品質に大きな(すなわちベッドの上に横たわるクライアントの快適さの違い、セラピストの方の使用感の違いなど)差が明確に現れます。
もちろん、マッサージベッドを製作するメーカーの職人さんの技能の違いも明確に見て取ることができます。
マッサージベッドの安全性については、最低限の判断基準になりますが、アースライト社製(インナーストレンクスも含む)、ノマド社製、MTブランドのマッサージテーブル全種類についているように、世界的な製品の安全基準となっているUL Listedマーク、CEマークのついた製品をお求めになるようにしましょう。
UL LsitedやCEマークは、世界基準の商品についての安全性を第3者検査機関が認めた製品の証であるマークになります。 生身の人間が、時には裸で横たわる品物であるマッサージベッドは、その丈夫さと使用されいる材料についての安全性の確保がなされていない場合、使用するのは大変危険です。 一見するととてもお安くお徳と思わせる価格で販売されているマッサージベッドには、こういった第3者機関の安全製のお墨付きを得ていないで販売されているものも有るようです。
マッサージベッドの耐荷重については、セラピストのユーザーにとって一番重要なのは、実際にトリートメントやマッサージを行う際の基準となる動的荷重(英語ではWorking Weight、Dynamic
Weightと呼ばれています)です。最低でも200kgあるものをお選びになるようにしましょう。
静的荷重(等分布耐荷重ともいいます。英語ではStatic Weight)は高いにこしたことありませんが、参考程度にしましょう。
ベッド表面のビニールレザーについては、その素材がPVC(ポリ塩化ビニール)のものは購入を見送るのがベストです。 ポリ塩化ビニールは環境的にも問題があり、また触った感じがとても硬くゴワゴワとしていてマッサージベッドのレザー素材としては不適切です。 時間の経過とともにレザーに擦れ傷、ひび割れ、破れなどが早く出てくるものが多くあります。
レザーの素材についてはPU(ポリウレタン)でかつ耐久性があり、柔軟さがあり、抗アルコール処理をしてるものがオススメです。 インナーストレンクスのマッサージベッドやアースライトベッドのアバロン、スピリットなどに使われておるのネイチャーソフトのように、とても質感の高い、ソフトであって、よれない材質のビニールレザーのものがとても肌触りが良くお勧めです。
また、ポリウレタン(PU) と一括りに云っても、1uあたりの素材の値段がが1,000円もしないものから1万円近くまでと非常に幅の広い、まさにピンからキリまでのグレードのポリウレタン素材があります。
ノマドのマッサージベッドに使用されているウルトラレザー、ウルトラレザーBRISA、それにアースライトのアメリカで製造されるスピリットなどの製品をご注文の際に、表面レザーのアップグレードに使用されるデュラタッチレザーをお選びの場合、非常に高い耐久性と質感を得ることも可能です。
ウルトラレザーやウルトラレザーBRISAなど、マッサージベッドのマットのビニールレザーの素材のお値段だけで中国製のマッサージベッドのパッケージ1台が丸々買えるほどの肌さわりの良い、長持ちする高級・高品位レザーもあります。
ポリ塩化ビニール(PVC)をビニールレザーの素材としてマッサージベッドのマット部分に使用されているものは、製造原価でポリウレタン(PU)よりコストが安くなります。 現在、日本で販売されているお値段だけが安い、低品質のマッサージベッドは、ほとんどがPVCもしくは最低レベルのPUが使われているようですのでご注意下さい。
ベッドのマット部分のスポンジクッション(ウレタン素材)については、アースライトのスピリットに代表されるように複数層のフォームのものが一般的には、良いとされていますが、粗悪な品質のマッサージベッドの中には、仕様(スペック)だけを3層として、あたかも寝心地の良いベッドであるがの如く宣伝・解説しているベッドなどもありますが、使われているスポンジの品質が良くないものが使用されており、硬すぎたり柔らかすぎて、寝心地の悪いものも多々ありますので、注意しましょう。 品質の悪いスポンジ素材を3層に重ねたベッドは、品質の良いスポンジ素材1層や2層を使用したベッドの快適性には劣ってしまいます。 特にノマドの2層のウレタンスポンジは、セラピストの施術のテクニックを的確にクライアントに伝えることができる反発力をもっており他の製品よりも素晴らしいホールド感を実現しています。
マッサージベッドのクッション性は、ベッドに触ってみて、乗ってみてと現物をお客様ご自身の目で、手で、体で確認しないことには、決して判りません。 現物を確認のできない実店舗を持たない通信販売オンリーのネットショップからの購入は要注意です。 良いマッサージベッドのマット部分は手で押してもすぐに戻ってきます。 他の品物に例えると、低反発素材のウレタンフォームを使用した寝具用の枕なども、世の中には数多く出回っていますが、その品質がピンからキリまであるのと同じだと言えるでしょう。
ベッドを支える、脚などに使用されている木材も、硬い材質の木材であるメイプル材(楓の木)、バーチ材(樺の木)などでできているものを選びましょう。 白木で節目の少ないもの、木材の節目や質感の悪さを隠す為に塗装してある脚がついているベッドなどは注意して選びましょう。 ノマド製の製品に使われているシルバーメイプルのサップウッド(SAP
Wood)は非常に質感の高い木材で、素晴らしい外見と耐久性の木材として使用されています。
マッサージベッドと一緒に購入されることの多いヘッドレストについても、廉価で粗悪な品物ですと、ベッド本体との抜き差しがとても硬くて苦労のする物、角度と高さを調整ができるアジャスタブルと謳われていても、そのレバー一つを動かすのに一苦労するものなども多くありますので、ただ単純にデラックスアジャスタブルだからと飛びついては後悔することが多くあります。
ヘッドレストのクッションも、低レベルの廉価品になると、マッサージベッド使用のお客様のオデコに不快感を与えたり、畳の上に寝てしまったりした時にできる跡のようなものがついたりと、カタログやネット上の謳い文句だけでは、その品質を判断できないものです。
簡単に出来る折りたたみのマッサージベッドの品質や安全性のチェックの方法をブログで紹介しています。
是非、 コチラをご覧下さい。
マッサージベッドお買上後の保証期間も、メーカーや製品ごとに異なりますが、1年保証、5年保証(インナーストレンクス、MT製品)、ライフタイム保証(アースライト、ノマド製品)となっています。
一般的には、品質の高い製品ほど保証期間は長くなっています。 保証のないマッサージベッドはもちろん論外ですが、最近は中国製の製品にも5年保証が付くものが多くなっていますので確認するようにしましょう。
ポイント(2) マッサージベッドのお値段について
インターネットのショッピングモールやオークションサイトなどでベッドを販売している業者さんや個人の方が多く見受けられますが、購入をお考えの方は、値段が安いから、なんでもついていてこれはお徳だ、などと安易に判断せずに、シビアに商品そのものの質をチェックしましょう。
アメリカから折りたたみ式のマッサージテーブルを個人輸入した場合、アメリカでの小売価格にベッド一台でだいたい130ドルから150ドルほどの航空便送料、それに、日本での消費税5%を加算した日本円価格がひとつのお値段の判断の基準になるかと思います。
上の表をまた、参考にご覧いただけると良いと思います。
ネット上のいろんなマッサージベッドの販売サイトやネットオークションにでている品物を見ていると
(こんなサイトや販売者にはちょっと注意)
1. 消費者にとって商品購入の大切な判断基準である製品の製造国や輸入元を明示せずに、あたかも欧米製の製品と誤認するような横文字のブランド名や商品名をつけて販売しているサイトやお店。
また、実際には存在しないメーカー名や会社名を表示しているサイトやお店。
2. 販売店の実態は一つだけなのに、名称の違った複数のHPで商品の販売を行い同じ海外・中国の工場で同じグレードで製造された製品を、価格差やサービスレベルに違いをつけて販売をしている企業やその複数のサイト。 そんな複数のサイトの中には、覆面利用が可能な無料のHPやブログのサービスを利用し、小手先のSEO手法、それに非常に見苦しいところではネットの世界で許されないリンクスパムの手法で自社への利益誘導を行っているサイトやその身元の不確かなものが多く存在しています。
3. 一度もその値段で販売した事のない当店通常価格、もともと有りもしない定価や希望小売価格などと一緒に販売価格を2重表記して、表向きだけの割安感を出すだけのために、その意味の無い定価などの3分の1〜半額〜1万円引きほどの値段を表示しているサイト
(上の品質についての説明でも述べていますが、このようなサイトで販売されているマッサージベッドの詳細の説明には製造メーカーや輸入元の明示がない傾向が多くあります。)
4. 卸会社や問屋として営業をしておらず小売販売を中心にしているのに、消費者に誤認を与えるかのごとく、卸価格と表示、もしくは卸販売と表示して小売しているサイト
5. 国内での送料を別記にして、送料が異常に高額な設定になっているサイト
6. 売主の明らかでない特定商取引法の隙間であるインターネット上のオークションサイトや一部のショッピングサイトでさばききれない在庫品の処分販売や返品されたアウトレット品を処分しているもの
7. 品質の説明でもお話したように、現物を確認することができない実店舗を持たないネットショップで本当かどうか不確実で判らないネット上に表示されているスペックのみをそのまま信用して注文せざるを得ない商品を販売しているサイト
8.ホールセールスーパーの倉庫売りのマッサージベッドをオークションサイトなどで販売し、そのホールセールのお店から直接に宅配便で発送し、小遣い稼ぎをしている身元の不確かな方々の販売しているもの
9. アメリカの小売価格に国際送料や輸入消費税、通常考えられる保管費用を加味しても、高いと思わざるを得ない不必要に高額な価格で販売されているもの
などがありますが、 こういったサイトやHPには要注意です。
販売店の比較やお値段の比較をする場合は、何よりも品質とお値段が見合う品物かどうかを、現物を見て、触ってと、確認することができるか、不明な点や疑問な点、不安な点などにお店や電話で丁寧に親身に相談にのってくれるかなどを、シビアに比較されると良いと思います。
アースライト社製のマッサージベッドについては、数年ぐらい前からかなり日本での販売価格が下がってきており、日本国内のアースライト社の正規代理店さんのうち、良心的な値段設定をしている販売店さんから購入する場合は、個人でアメリカのアースライト社本社もしくはアメリカの小売店などから直接購入するのと同じかそれよりもお安い金額で購入できるようになりましたので、一昔前にアバロンが日本で10万円を超えて、スピリットが14万円以上で販売されていたころに比べると適切な市場競争が出てきて良いかなと思います。
アースライト社製以外のマッサージベッドについても、アースライト社の製品との値段の比較をアピールポイントとして、販売・紹介されている低価格のマッサージベッドも多く見受けられますが、その現物を実際に見て、触って、載ってみると、そのお安さよりも現物は安っぽいと思わざるをえない商品も見受けられます。
ラベンダーヒルで取り扱っているアースライトやインナーストレンクスのマッサージテーブルはすべて国内の正規代理店さんの取扱い商品で、かつ、輸送費用の比較的低い船便を利用して大量にまとめて仕入れをしている商品ですので、日本国内で最もお求め易いお値段での販売を可能としています。 また、カナダ製ノマド社製と中国製MTブランドのマッサージテーブル(ベッド)については中間業者などの介在をなしにして、海外のメーカーより直輸入している製品ですので、リーズナブルな販売価格にて取り扱わせていただいています。
ベッドの色については、ほとんどの人気の色で在庫を揃えております。 すぐに欲しいというご希望に添えないことも時々ありますが、希望の色の品物をお取り寄せすることも可能です。 また、どうしてもこの色で!という強いご要望がないようでしたら、 マッサージテーブルを通常お使いになる時にはシーツやタオルで覆って使用しますので、色はそれほど重要ではなく、在庫の色の種類で対応できると思います。
マッサージベッドのビニールレザーの色は、印刷物のカタログを取り寄せてそれを基にお選びいただいたり、ネット上の色を参考にお選びいただいた場合、カタログやパソコンの画面上の色と現物の色は違うことが多くございますので、色についてのこだわりをお譲りできないとお考えの方は、現物をご確認されるのをお勧めいたしております。
購入後の一定期間は未使用品に限るという条件で返品可能な取扱いをしているお店もありますが、その販売店とお客様の間の往復送料(約5千円〜1万円ほど)は、返品されるお客様の負担になりますので現物の確認をお勧めいたしております。 また、未使用品で返品という意味は、マッサージベッドを実際に広げて、そのマットの上に載る事ができないという事ですので、ネット販売など通信販売でベッドをご注文をする場合には、十二分に検討されることをお勧めいたします。
また、アームレスト、シーツ、クレッセントカバー、フリースパッド、ボルスター、オイルホルスターなどのオプション類、折畳みポータブルではないタイプの他のマッサージベッドのラインアップも含めて、取引先メーカーの全ての品物のお取扱いもいたしておりますので、お気軽にお問合せいただければと思います。
マッサージベッドをお買上後の万が一の場合の保証についても、メーカーの正規保証(アースライト社製、ノマド社製については構造躯体については条件付の一生涯保証、その他のアクセサリーなどの製品についても1年以上のメーカー保証付です。)が付いていますので安心してお買い求めいただけます。
東京の町屋のお店と大阪の天満橋のお店では、各グレードの在庫のアースライトやインナーストレンクス、カナダ・ノマド社製のマッサージベッド各種、また同じ価格帯などの違ったメブランドの製品とオリジナルMTブランドのマッサージテーブルなど比較されたりと、いろんなマッサージベッドメーカーのベッドを見て、触って、乗ってみて、その感触、肌触り、クッション性などをご確認の上、安心してお買い求めいただけます。 是非、お気軽にご来店下さい。
まさに”百聞は一見にしかず”、”世の中に上手い話はない” です。
Q 2: ラベンダーヒルさんでは、いろんなメーカーのいろんなグレードのマッサージベッドを扱っていますが、種類が多すぎて悩んでしまいます。 MTのベッド、アースライトのハーモニー、アバロン、スピリット、それにインナーストレンクス、ノマドの製品から、それぞれどうやって選べば良いのかを教えて下さい。
また、選択の判断の基準やわかり易い例などはありますか?
A1: MTのベッド、アースライトのハーモニー、アバロン、スピリット、それに新製品のインナーストレンクスやノマド社製の製品はメーカーの信頼度や保証制度から安心してお使いいただける、それぞれ良いマッサージベッドです。
ただ、プロとして施術代をいただくサービスをされる方がベッドをお選びであればノマド社製品、アースライト製であれば、スピリットをお勧めしております。 理由は、違いを体感すれば明確です。 特にアバロンとスピリットの主な違いは、中国製かアメリカ組立品かの違い、ベッド本体のクッションが2層か3層かの違い、ベッドの枠の強固さの違い、デザイン違いが主なものになりますが、両方のベッドに直に横たわってみるとその違いがはっきりと体感できます。
トリートメントの時間が60分程までであればアバロンでも施術を受けられるお客様にとって窮屈な思いをさせることはないかとは思いますが、アロマテラピーやロミロミのフルボディトリートメントの90分以上のコースを施術することが多い場合はアバロンやその下のグレードのマッサージベッドですとお客様がちょっと不快な感じを受けることがあるかもしれません。
トリートメントを受けられたお客様にベッドの感触が悪いという印象を与えてしまって、せっかくのお客様のリピートを失ってしまうようなことが無いよう、カナダ製のノマドの製品やスピリットを利用されると良いと思います。 お値段の約1万〜数万円のちょっとの差は容易に回収可能だと思います。
多くのお客様よりいただくこの質問ですが、いつも分かり易く、次のような例えを挙げてご説明させていただいております。
ラベンダーヒルで扱っている各メーカーの各グレードの製品を、スポーツや料理、それに車や旅客列車に例えると:
ベッドのグレードの違いをスポーツの野球やテニスに例えると、中国製のインナーストレンクス、MTなどは軟式、アメリカで組み立てられるアースライトのスピリットやステーショナリーテーブル、カナダ国産のノマドの製品は硬式のようなものです。
食べ物の例として私の好きなラーメンに例えると、ひとつ100円ほどのラーメンもインスタント麺から行列のできるおいしい1杯1,000円のラーメン屋さんまであるのと同じです。
車ですと、MTの各シリーズ、インナーストレンクスやハーモニーは1200cc〜1500ccのエコノミーカー、 アバロンは1800ccクラスの中級車、スピリットは2000ccクラスの高級車、ノマドの製品は2000ccの高級車から2500cc〜3000ccクラス以上のラグジュアリー高品位車に例えられます。
機能性は全ての製品とも高く、問題なく、セラピストの方がトリートメントやマッサージをするという目的を全て、きちんと故障などなく達成できますが、トリートメント(施術)を受けられるお客様の快適さの違いが一番目の違いと言えます。
また、ただ柔らかいだけのスポンジのマットは、セラピストの方がクライアントにかけた圧が逃げてしまったり、クライアントの身体の具合をマットがどれだけ的確にセラピストに伝えられるかという、セラピストの方のクライアントの身体の捕らえ方にも大きな違いが出てきます。
タクシーなんかも最近は500円のワンコインタクシー、 中型の一般タクシー、リムジンサービスの車というように段階があるのと同じです。 新幹線の自由席、グリーン車の違い、船、列車の2等、1等、特等席などの違い、、飛行機のエコノミークラス、ビジネスクラス、ファーストクラスの違いなどと同じようなものです。
一般的には、ハーモニーやアバロン、インナーストレンクスやMTのシリーズは初心者用、初級用、練習用、スクール用などとして使われているようです。 最初から高価なベッドを購入なさらなくとも、お客様のご予定、ご予算などを踏まえて、車を買換えするようにステップアップしていく方法もあり、だと思います。
今は、スクールでアロマセラピーやロミロミのトリートメントの勉強中で、学校から与えられた症例の宿題やケーススタディをこなさないといけないから。 家のお布団や寝具用のベッドを使ってトリートメントの練習をしていたが、腰を痛めたので、ちゃんとしたマッサージベッドでの施術の練習が主な目的なので、あまりお値段の張るベッドは要らない。 ベッドの良し悪しよりも、セラピストやエステティシャンとして、施術者としての腕を上げるのが今は大事。 プロとしてやっていく自信ができたら、より良いベッドにしたい。 などなど・・ ベッドをお買上のお客様それぞれがご状況や予定に合わせてお考えになられるのが良いと思います。
また、ラベンダーヒルの東京・町屋店、関西の大阪天満橋店までご来店いただければ、インナーストレンクス、アバロン、スピリット、カナダノマド社製の各種、それにMTのマッサージテーブル製品に、直接、載ってみたり、触ったりとできます。 いつでもお気軽に、ご一報の上、お越し下さい。 トリートメントをご利用いただいて本格的にベッドの感触を体全体で体感してお買求めも可能です。
また、ラベンダーヒル町屋店Annexでは、じっくりかつしっかりと、セラピストとクライアントの両方の立場を体験して、マッサージベッド選びをしていただきたいとお考えのベッドを購入ご希望のお客様へは、格安もしくはサービスで レンタルサロンも行っております。
もちろん、お店までお越しいただくことができなお客様にも、お電話やメールで可能な限り、ベッドの使用感、使い心地などについてご納得いくまでご説明させていただき、お客様の不安がないようにと、いつでもご相談に応じさせていただいております。
Q 3: ラベンダーヒルさんは、マッサージベッドやストーンセラピー用のストーンなどを販売するに当って、気をつけている点、他と比べて自信を持って誇れるようなポイントはありますか?
A3: 店主 増子より。 はい、もちろんございます。
ラベンダーヒルの取扱い商品へのこだわりと言えますが、ラベンダーヒルはこのページをご覧になっていらっしゃるみなさんと同じでマッサージベッドを毎日使用してサロンや講習会にいらっしゃるお客様へのサービスを行っているセラピストが多数在籍し、実際にサロンやセミナーの営業もメインにしているお店です。
以下の5つのポイントを常に念頭に、お買い求めいただくお客様が何の不安もなく、安心して、納得の上、お買い物できるよう鋭意、企業努力を重ねながら営業しております。
1)全ての販売商品を自分の所のサロンや教室で使用しています。
使用の結果満足のいく品質か、またその品質に見合うお値段の商品か、を十分に見極めた上で販売しています。
商品の使用方法、メンテナンスの方法、使い方のちょっとしたコツなどの商品特性を十分に納得した上で販売しておりますので、お買い上げの前と後にご質問等がありましたら、いつでもご遠慮なくご連絡下さいますようお願いいたします。
2)マッサージベッドを始め他のメイン商品であるホットストーンセラピー用のストーンなど、全ての商品を直接手にとってご覧いただけるよう、実際の店舗運営に力をいれています。
現時点では、東京・関西の2大都市圏の、東京のラベンダーヒル町屋店、関西はラベンダーヒル大阪天満橋店と全て実店舗において現物をご確認いただくことが可能です。 ※日本国内において石を直接手に持って、選んで購入、ベッドに横たわって感触を確かめてご購入、もっと興味があって実際にレンタルサロンでベッドの使い心地を確認して選んだり、サロンでクライアントとしてトリートメントをお受けいただいてご購入と、じっくり、しっかりと確認してからご購入可能なのはラベンダーヒルだけです。 全ての在庫を確認なさりたいというお客様のご希望にもお応えし、東京の町屋のお店では、倉庫へのご案内もしています。
3) 製造者の「顔の見えない」品物は扱いません。
商品や製品の仕入先には、定期的にデューデリジェンスを行い、品質やサービス力の低下がないよう、常にチェックしています。 マッサージベッドは、どこの、だれが、どんな工程で作った品物かを明示して取扱いをしています。
4)私自身が対応させていただくことが多いのですが、ラベンダーヒルは"お客様の目線になって、手間を惜しまない”をモットーに営業しています。
メールだけ、ファックスだけでのlやりとりしかできません。などと、販売店とお買物をされるお客様との間に"顔”が見えないような不安な状況でのお付き合いはしたくないと考えております。 どんな些細なことでもなるべくお電話でご相談、ご質問いただければと思います。 お店まで直接にご来店いただける地域にお住まいの方や、東京や関西にいらっしゃるついでにお店までご来店されたいというお客様を、大歓迎いたしております。
もちろん、お店までお越しいただくことができない地域からご連絡をいただいたお客様にも、お電話やメールで可能な限り、ベッドの使用感、使い心地などについてご納得いくまでご説明させていただき、お客様の不安がないようと、いつでもご相談に応じさせていただいております。
商売の効率のみを求めて、お客様の満足の前に、自社の利益という発想は一切ございません。
お客様の満足そこからの若干の利益の積み重ねこそがラベンダーヒルの存在価値、当社の継続になると常々考えて営業しています。
5)常時、十分でかつ適正な数量の在庫を持って、量より質を重んじています。
ホットストーン用の石、マッサージベッドとも一部の販売店さんですと受注発注の取り扱いをしているところが多く見受けられ、マッサージベッドで注文後3週間から6週間、ホットストーンセラピー用のストーンですと発注後2ヶ月からひどいところでは、注文したのに結局商品の納入がなかったなどというケースをよく耳にします。
通常、在庫をもって販売している販売店さんですと倉庫の家賃、在庫管理にかかる人件費などが販売価格に転嫁され必然的にお値段が高くなっているようです。 上の3)のポイントでも申し上げておりますが、手間を惜しまず、真夏の暑い時期にはタオルを首に巻いてお店と倉庫を行ったり来たり、搬入・搬出の手間を掛けてでもお客様のすぐに欲しいというご要望にお応えできるように、私、自らが車(日産のキューブです。マッサージマッサージベッドが5台積めるので、重宝しています。 笑・・)を運転し、梱包・配送作業をして毎日頑張って仕事しています。
即時納入、即日発送を実現しています。私に余程の予定がない限り、ご注文をいただいた日の当日、遅くとも翌日には発送可能としています。 もちろん、お車でお店までお越しいただければ、その日にお持ち帰りいただくことができます。
また、体力に自信がある方は、電車やバスでお店までご来店いただいて、キャリーケースにマッサージテーブルを入れて電車に乗って、お持帰りいただくことも可能です。 (電車の混むラッシュアワーなどの時間帯は避けられたほうが良いとは思いますが・・・)
マッサージテーブルは、お使いになられるセラピスト・エステティシャン・マッサージ師などの方々にとって、とても大切な道具であり、施術の際には体の一部になるものです。 セラピスト・エステティシャンというお仕事は、ご自身のトリートメント技術以外に必要なもので一番重要なのは、クライアントさんを思いやる心、その次には、マッサージベッドが来ると言っても過言ではないと思います。
マッサージテーブルは、例え話ですが、 ピアニストにとってのピアノ、ギタリストにとってのギター、バイオリニストにとってのバイオリン。 板前さんにとっては包丁。 美容師さんにとってはハサミ。 野球の選手にとってはグローブやバット。というのと同じように、セラピストにとっての唯一無二のパートナーとお考えいただければと思います。
お使い・ご利用なるお客様と同じ目線で、価値観で、目的で、お仕事をさせていただける事がラベンダーヒルの満足です。
最後に、そして、何よりも、ラベンダーヒルからベッドなどの商品をお買上いただいたお客様が、その商品を大切な道具としてお使いになって、ラベンダーヒルのお客様と、そのお客様のクライアントの多数のお客様方たちの満足が笑顔となっていること、また小さなマッサージベッドの上での一つ一つのドラマのひとシーンの中にお買上いただいた商品がある事を、お店としてとても嬉しく、有難く思っています。
マッサージベッドを展示販売する店舗、それに在庫を保管しておく倉庫の維持、運営には、どうしてもお金と手間がかかるのに、また、インターネット時代の今にどうして店舗をされているのですか?とよくお客様などからご質問をお受けしますが、上にお話させていただいておりますように、マッサージベッドなどの商品は現物の確認なしには決してご購入できないものですし、画像や文章だけでは品物の本当は決して分からないものと強く認識、判断の上、営業しています。
今からわずか10年も経っていない2002年、私自身ががサロン経営を始めた時に購入したマッサージベッドは、値段が10万円もしたのに(アメリカでは、同じ品物が300ドル「3万円ほど」で販売されていたのを購入後に知ったときには驚きよりも、マッサージベッド市場に、競争が働いていないという現実に呆れてしまいました。 そのベッドは、2年も使用していないのにボロボロになって使えなくなってしまいました。
また、あるメーカーの製品を、通常では考えられないような不当な販売・取引手法で国内に流通させている業者さんなどもいらして、呆れてしまいました。
また、今でも、現物の展示やお客様の対応に時間と手間をかけることをせずに、ショッピングモールの月額使用料、ポータルサイトのPPCネット広告やオークションサイトの費用などを多大にかけて見かけだけの値段で安くしていますと、製造原価の安い、品質も安い商品を、その安さだけを売り物にして販売されている値段と品質がアンバランスなマッサージベッドとの比較の意見をお客様に求められたり、その相談を寄せられることが多くございます。
まだまだ日本のマッサージベッド市場には、適切な市場競争が必要だなと実感しています。
マッサージベッドのご購入にご来店の数多くのお客様やお電話で色んなことをお話いただくお客様と数多く接しさせていただいておりますが、
「大切なお値段の張る品物のお買物だから安心・納得して買いたい。」、
「やっとずっと思い温めていたマッサージベッドを買える時が来た。」、
「思い切って買っちゃった。 心臓がドキドキしちゃったわ。」、
「前にネットだけを見て、安いからと、ノーブランドやマイナーブランドの品物を買ってしまって失敗しちゃったけど、今度は後悔したくない。」
etc
と、お客様それぞれのマッサージベッドにかける希望や想いがヒシヒシと伝わってくることが多くございます。
ラベンダーヒルでのマッサージベッドの販売は、上にもちょっと述べさせていただいておりますが、私が2002年にラベンダーヒルを始めた当時の日本では、マッサージベッドの現物を確認した上で購入できる場所はほぼ皆無だったこと、またベッドのお値段も異様に高い割りには、たいした品物でなかったことに、私自身があきれて、また、同時にそんな業界の実態に、ちょっとした風を吹かしたいという想いがその原点になっています。 コチラのご挨拶もお読み下さい。
いろんなお客様のご希望やご要望に最大限に添えるよう、また、お客様にがっかりさせることが無いようにと、対応させていただいております。
どんな小さな不安や心配もなく、お買物できるように、 いつでも、何なりと、お気軽にお電話(直通携帯 090-3693-8628 / 事務所 03-3810-7050まで)で、店頭で、ご遠慮なくお話下さい!
最後の最後に一言、”商売とは、モノやサービスを売り買いする事象ですが、本質は、お店とお客様との間の、気持ちの売り買いだと思ってお店をやっています。 嘘の気持ちを売ったり買ったりしても、お互いに何にもならないのに・・・・”
ラベンダーヒル店主
マッサージベッド輸入仕入・販売責任者
増子(マシコ)

また、ラベンダーヒルでは、定期的に開催の マッサージベッドの無料説明会や
アロマスクールやロミロミ、エステスクールなどへ訪問しての 出張マッサージベッド説明会も行っております♪
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