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 ラベンダーヒルのマッサージベッド(a.k.a. マッサージテーブル)販売のご案内へ戻る

マッサージベッド(a.k.a. マッサージテーブル)の購入にあたってよくあるご質問Q&A

ブログでもより良いマッサージベッド選びの為にタイムリーな話題のQ&Aを載せています。
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マッサージベッド(米ではマッサージテーブル・英ではカウチなどとも呼ばれています)の購入にあたって

「マッサージベッドの購入をお考えの数多くの学生のお客様、アロマセラピストやロミロミセラピスト、リフレクソロジスト、エステティシャンなどのプロのお客様より、よくいただくご質問のQ&Aです。」 

担当のラベンダーヒルの店主の私(増子)がご説明させていただきます。

是非、このページを最後までお読み下さい。 お客様のご希望に合ったマッサージベッド選びのお役に立てるとことと思います。

ご一読後、ご不安・ご心配な点、もっと知りたいご質問などがあれば、いつでもご遠慮なく、お気軽に、お電話かメールでお問合せ下さいませ。

電話番号: お 03-3810-7050 FAX 03-5848-7221 担当者直通携帯 090-3693-8628


Q 1: アロマセラピートリートメントやロミロミなどに使用するマッサージベッドの購入を考えています。
    値段が安いものを探していますが、 選び方の基準や注意する点などはありますか?


A1: マッサージテーブルをお探しのお客様に、私どもで、いつもアドバイスさせていただいているポイントは、次のようになります。

 最近はインターネットを利用したマッサージベッドの販売方法が主流になってきており、 マッサージベッドの商品そのものを見て、触ってと、現物を確認することができないお店、きちんとした対応をしてくれるのだろうか?いったいどんな方がお店をしているのだろうか?とどうしても不安の拭えない実態のよく判りづらいネットショップ(実店舗を持たないインターネット専業のお店)販売店などから、1台が2万円台〜の廉価で品質の粗悪なマッサージベッドも商品として日本国内で出回り始めていますので、十分にご注意してお買求めいただければと思います。

ベッドを購入する場合は、最初の使用目的、将来の使用目的、使用期間などをよ〜くお考えになって、ただ単純にお値段が安いからと飛びついてしまって、その結果、安物買いの銭失いになって後悔しないようにして下さい といつもアドバイスさせていただいています。 

ポイント(1)マッサージベッドの品質について

 主に中国製のクッションの硬いエステ用のボディベッド、フェイシャルベッドをお求めでない場合で折りたたみ式のポータブルなクッション性の良いマッサージテーブルを購入される場合には、その選択肢となるマッサージベッドは、ほとんどがアメリカのマッサージテーブルメーカーが技術にこだわりをもって職人さんが一つ一つ丁寧に作り上げているマッサージベッド、もしくはアメリカのマッサージテーブルメーカーが自社工場や現地の下請け工場をもって中国や台湾で製造している製品になります。

 ご購入や比較をお考えのマッサージテーブル(マッサージベッド)のお値段が、アメリカやヨーロッパの現地ではどれ位の小売価格で販売されているかを参考にするのが一番わかり易いかと思います。

ご購入をご検討のマッサージベッド(アメリカでは massage table[マッサージテーブル]、イギリスでは massage couch「マッサージカウチ」などともよく呼ばれています。)の メーカー名、商品名を 英語でGoogleやYahooなどのインターネットの検索エンジンで検索してみれば、たくさんのお店のサイトが検索結果で表示されると思います。

 アメリカの現地価格で 200ドル以下の商品は練習用、200ドル〜300ドル台の商品はセミプロ用、400ドル以上の商品はプロ用と大まかに判断いただいてよろしいかと思います。下の表をご参考になさってください。

 日本国内に販売店さんがあり、入手しやすいマッサージテーブルメーカーの主な商品を比較してみました。
  
比較した値段は、折り畳式の木製ポータブル、マッサージベッド本体、ヘッドレスト、キャリーケース付の値段(赤字は日本での最低税込販売価格)
メーカー・ブランド名
(日本で知名度のあるブランド名)
アメリカでの価格
〜US$200
アメリカでの価格
US$200〜300
アメリカでの価格
US$300〜400
アメリカでの価格
US$400〜
アースライト   ハーモニーIII
約58,000円
アバロン
約72,000円
スピリット
約82,000円
インナーストレンクス   エレメント
29,900円
E2パッケージ
39,500円
   
ライフギア トラベルライト
28,900円 
DXポータブル
マッサージテーブル
39,800円
   コンフォート
フレックス
68,000円 
ノマド     ノマドsumo $570
73,000円
ノマドPro $800
110,000円
ノマドSPA $1000
128,000円
アースギア ※1 デラックス
マッサージテーブル
48,500円
     
タオトレーディング(マスターホームプロダクツ)
マスターホーム
フィットマスター

49,000円〜60,000円
     
カスタムクラフトワークス       アセナ$500〜ほど
120,000円以上
オークワークス   ワン   ノバ$500〜ほど
130,000円以上
※1・・アースギアブランドは、現在アメリカでは販売されておらず中止となっております。 ブランドはエッセンステーブルと変りました。
注意・お断り: この表は、単純に、アメリカでの小売価格と日本での販売価格のだいたいを表したものであり、メーカー各社や小売販売店各社のセール価格、特別キャンペーンパッケージなどの季節的要因などによって変わる価格の変動等は無視しています。 またそれぞれのメーカーさんの企業価値、評判などを示すものでは一切ありません。  一般的な経済原則の一つ、需給関係で決定されるモノの値段が、日本よりも市場規模が大きく、かつ日本よりも各マッサージテーブルメーカー間の競争が古くより行われてきた米国でのマッサージベッドの販売価格の様子を目的にまとめたものにすぎません。 日本は、マッサージベッドの市場がまだまだ未成熟であると言わざるをえず、輸入販売数量、使用実績とそこからの評判、ブランドイメージ、消費者の評価数があまりにも少ない、etc. の為、価格と品質のバランスが取れていないなど、メーカー間、販売店の間で、大きな価格差、サービスレベルのバラつきが見られます。

工業生産コストの比較的お安い中国で生産された製品が、デザインド・イン・アメリカ、メイド・イン・チャイナの製品がアメリカ製と称されて販売されたりもしていますが、マッサージベッドメーカー各社もコスト削減には、一生懸命に企業努力を重ねています。

 ラベンダーヒルでメインの取扱いをしているアメリカのインナーストレンクスベッド、それにアースライト社の製品の中でハーモニーと昨年の夏から日本に入ってきたNewアバロンは、徹底した品質管理のもと、アースライト社などの信頼のおける企業が、企業間競争をつけようと生産コストを削減するために中国のアースライト社の自社工場にて製造し、品質管理をして世に送り出している製品になります。

 マッサージベッドは家具や車などと同じで、安い物には安いものなりの理由が必ずあります。 一見すると同じレベルの商品に見えても、値段が安いだけの商品には、安全性の確認の認証が行われていないものであることが多く、また、使用されているビニール生地や木の部品、頑丈さ、耐久性などの品質に大きな(すなわちベッドの上に横たわるクライアントの快適さの違い、セラピストの方の使用感の違いなど)が明確に現れます。
 もちろん、マッサージベッドを製作するメーカーの職人さんの技能の違いも明確に見て取ることができます。

 マッサージベッドの安全性については、最低限の判断基準になりますが、アースライト社製(インナーストレンクスも含む)、ノマド社製、ライフギア社製のマッサージテーブル全種類についているように、UL ListedマークCEマークのついた製品をお求めになるようにしましょう。 

 UL LsitedCEマークは、世界基準の商品についての安全性を第3者検査機関が認めた製品の証であるマークになります。 生身の人間が、時には裸で横たわる品物であるマッサージベッドは、その丈夫さと使用されいる材料についての安全性の確保がなされていないと使用するのに大変危険です。 一見するととてもお安くお徳と思わせる販売価格で販売されているマッサージベッドには、こういった第3者機関の安全製のお墨付きを得ていないで販売されているようです。

 ベッド表面のビニールレザーについては、その素材がPVC(ポリ塩化ビニール)のものは購入を見送るのがベストです。 ポリ塩化ビニールは環境的にも問題があり、また触った感じがとても硬くゴワゴワとしていてマッサージベッドのレザー素材としては不適切です。 時間の経過とともにレザーに擦れ傷、ひび割れ、破れなどが出てくるものが多くあります。

 レザーの素材についてはPU(ポリウレタン)でかつ耐久性があり、柔軟さがあり、抗アルコール処理をしてるものがオススメです。 インナーストレンクスのマッサージベッドやアースライトベッドのアバロン、スピリットなどに使われておるのネイチャーソフトのように、とても質感の高い、ソフトであって、よれない材質のビニールレザーのものがとても肌触りが良くお勧めです。

 ポリ塩化ビニール(PVC)をビニールレザーの素材としてマッサージベッドのマット部分に使用されているものは、製造原価でポリウレタン(PU)より1万円〜ほどコストが安くなります。 現在、日本で販売されているお値段だけが安い、低品質のマッサージベッドはほとんどがPVCが使われているようですので、ご注意下さい。

 ベッドのマット部分のスポンジクッション(ウレタン素材)については、アースライトのスピリットに代表されるように3層のフォームのものが一般的には、良いとされていますが、粗悪な品質のマッサージベッドの中には、仕様(スペック)だけを3層として、あたかも寝心地の良いベッドであるがの如く宣伝・解説しているベッドなどもありますが、使われているスポンジの品質が良くないものが使用されており、硬すぎて寝心地の悪いものも多々ありますので、注意しましょう。 品質の悪いスポンジ素材を3層に重ねたベッドは、品質の良いスポンジ素材1層や2層を使用したベッドの快適性には劣ってしまいます。

 マッサージベッドのクッション性は、ベッドに触ってみて、乗ってみてと現物をお客様ご自身の目で、手で、体で確認しないことには、決して判りません。 現物を確認のできない実店舗を持たない通信販売オンリーのネットショップからの購入は要注意です。 良いマッサージベッドのマット部分は手で押してもすぐに戻ってきます。 他の品物に例えると、低反発素材のウレタンフォームを使用した寝具用の枕なども、世の中には数多く出回っていますが、その品質がピンからキリまであるのと同じだと言えるでしょう。

ベッドを支える、脚などに使用されている木材も、硬い材質の木材であるメイプル材(楓の木)、バーチ材(樺の木)などでできているものを選びましょう。 白木で節目の少ないもの、木材の節目や質感の悪さを隠す為に塗装してある脚がついているベッドは要注意です。

マッサージベッドと一緒に購入されることの多いヘッドレストについても、廉価で粗悪な品物ですと、ベッド本体との抜き差しがとても硬くて苦労のする物、角度と高さを調整ができるアジャスタブルと謳われていても、そのレバー一つを動かすのに一苦労するものなども多くありますので、ただ単純にデラックスアジャスタブルだからと飛びついては後悔することが多くあります。

ヘッドレストのクッションも、粗悪な製品になると、マッサージベッド使用のお客様のオデコに不快感を与えたり、畳の上に寝てしまったりした時にできる跡のようなものがついたりと、カタログやネット上の謳い文句だけでは、その品質を判断できないものです。

マッサージベッドお買上後の保証期間も、メーカーの品質に対する自信の表れが大きな決定要因ですが、メーカーさんや商品ごとに、1年保証、2年保証(ライフギア製品)、5年保証(インナーストレンクス)、ライフタイム保証(アースライト、ノマド製品)と違いがあります。 一般的には、品質に自信をもって販売されているマッサージベッドほど、保証期間は長くなっています。 保証のないマッサージベッドはもちろん論外ですが、当たり前の1年保証をアピールしているような品物もどうかなと思います。

ポイント(2) マッサージベッドのお値段について

 インターネットのオークションサイトなどでベッドを販売している業者さんや個人の方が多く見受けられますが、購入をお考えの方は、値段が安いから、なんでもついていてこれはお徳だ、などと安易に判断せずに、(上手過ぎる話などに乗せられることなく) シビアに商品そのものの質をチェックしましょう。

 アメリカから折りたたみ式のマッサージテーブルを個人輸入した場合、アメリカでの小売価格にベッド一台でだいたい130ドルから150ドルほどの航空便送料、それに、日本での消費税5%を加算した日本円価格がひとつのお値段の判断の基準になるかと思います。 上の表をまた、参考にご覧いただけると良いと思います。

ネット上のいろんなマッサージベッドの販売サイトやネットオークションにでている品物を見ていると

(こんなサイトや販売者にはちょっと注意)


1. 税抜き表示で値段を掲載しているサイト
2. 一度もその値段で販売した事のない当店通常価格、もともと有りもしない定価希望小売価格などと一緒に販売価格を2重表記して、表向きだけの割安感を出すだけのために、そのもともと意味の無い定価などの3分の1〜半額〜1万円引きほどの値段を表示しているサイト
  (上の品質についての説明でも述べていますが、そういっったサイトで販売されているマッサージベッドの詳細の説明には使われているレザー木材の種類についての詳細説明がなく、見た目だけのポイントを強調しすぎている傾向が多くあります。)
3. 卸会社や問屋として営業をしておらず小売販売しかしていないのにもかかわらず、消費者に誤認を与えるかのごとく、卸価格と表示して小売しているサイト
4. 国際送料と本体価格を分けて表示しているサイト(国際送料が3万円などと表示してあるサイトは??です。)
5. 国内での送料を別表記にして、商品本体をお安く見せてはいるが、送料が3,000円以上、ビックリするところでは1万円を超えるような料金になっているサイト
6. 同一の会社が名称の違った販売用のHPを複数WEB上にアップしして、同じ品物を5,000円以上もの価格の違いをつけて販売しているサイト
7. 売主の明らかでない特定商取引法の隙間であるインターネット上のオークションサイトや一部のショッピングサイトでさばききれない在庫品の処分販売や欠陥品を処分しているもの
8. 品質の説明でもお話したように、現物を確認することができない実店舗を持たないネットショップで本当かどうか不確実で判らないネット上に表示されているスペックのみをそのまま信用して注文せざるを得ない商品を販売しているサイト
9.通信販売にはクーリングオフは適用できません。」、「一度箱を開封した商品は返品不可です。」と、商品の品質に自信がもてないのか、必要以上に返品を嫌がるかのごとく謳っているサイト
10. ホールセールで有名な外資系の倉庫売り店のマッサージベッドをオークションサイトなどで販売し、そのホールセールのお店から直接に宅配便で発送し、小遣い稼ぎをしている身元の不確かな方々の販売しているもの
11. アメリカの小売価格に国際送料を加算した金額より1.5倍〜2倍、ビックリする所では3倍と、不必要に高額な価格で販売されているもの

などがありますが、 こういった販売店や個人輸入の代行者さんなどから購入する場合は要注意です。 

販売店の比較やお値段の比較をする場合は、必ず送料、手数料など全ての支出を含めた合計金額の比較、納期の比較、それに何よりも品質とお値段が見合う品物かどうかを、現物を見て、触ってと、確認することができるか不明な点や疑問な点、不安な点などにお店や電話で丁寧に親身に相談にのってくれるか、などをシビアに比較されると良いかと思います。

アースライト社のマッサージベッドについては、一昨年ぐらい前からだいぶ日本での販売価格が下がってきており、日本国内のアースライト社の正規代理店さんのうち、良心的な値段設定をしている販売店さんから購入する場合は、個人でアメリカのアースライト社本社もしくはアメリカの小売店などから直接購入するのと同じかそれよりもお安い金額で購入できるようになりましたので、一昔前にアバロンが日本で10万円を超えて、スピリットが14万円以上で販売されていたころに比べると適切な市場競争が出てきて良いかなと思います。

アースライト社製以外のマッサージベッドについても、アースライト社製の商品との値段の比較を売り文句にして、その安価さだけをアピールポイントとして、販売・紹介されているマッサージベッドなどがありますが、その現物を実際に見て、触ってみると、そのお安さよりも現物の品質はもっと安っぽいと思わざるをえない商品も、まだまだ多くあるようです。

ラベンダーヒルで取り扱っているアースライトやインナーストレンクスのマッサージテーブルはすべて国内の正規代理店さんの取扱い商品で、かつ、輸送費用の比較的低い船便を利用して大量にまとめて仕入れをしている商品ですので、日本国内で最もお求め易いお値段での販売を可能としています。 また、カナダ製ノマド社製とライフギア製のマッサージテーブルについて、中間業者などの介在をなしにして、直接にメーカーより調達している製品ですので、リーズナブルな販売価格にて取り扱わせていただいております。

ベッドの色については、ほとんどの人気の色で在庫をそろえております。 すぐに欲しいというご希望に添えないことも時々ありますが、希望の色の品物をお取り寄せすることも可能です。 また、どうしてもこの色で!という強いご要望がないようでしたら、 マッサージテーブルを通常お使いになる時にはシーツで覆って使用しますので、色はそれほど重要ではなく、すぐに在庫の色の種類で対応できると思います。

マッサージベッドのビニールレザーの色は、印刷物のカタログを取り寄せてそれを基にお選びいただいたり、ネット上の色を参考にお選びいただいた場合、カタログやパソコンの画面上の色と現物の色は違うことが多くございますので、色についてのこだわりをお譲りできないとお考えの方は、現物をご確認されるのをお勧めいたしております。

購入後の一定期間は返品可能な取扱いをしているお店もありますが、その販売店さんとお客様の間の往復送料(数千円になることもあります。)は、返品されるお客様の負担になることが多いようですし、上の注意でもお話していますが、一旦箱を開封したら返品は一切できませんとされているお店もあるようですので、現物の確認をお勧めいたしております。

また、アームレスト、シーツ、クレッセントカバー、フリースパッド、ボルスター、オイルホルスターなどのオプション類、他のマッサージベッドのラインアップも全ての品物のお取扱いもいたしておりますので、お気軽にお問合せいただければと思います。

マッサージベッドをお買上後に、お客様がとてもご心配でご不安な、万が一の場合の保証についても、メーカーの正規保証(アースライト社製、ノマド社製については構造躯体については一生涯保証、その他の製品についても1年保証以上のメーカー保証、当社の保証付です。)がついておりますので安心してお買い求めいただけます。

東京の町屋のお店と大阪の天満橋のお店では、在庫のアースライトやインナーストレンクス、カナダノマド社製のマッサージベッド各種、また同じお値段帯で是非、比較をしていただきたいとライフギア社製などいろんなマッサージベッドメーカーのベッドを見て、触って、乗ってみて、その感触、肌触り、クッション性などをご確認の上、安心してお買い求めいただけます。 是非、お気軽にご来店下さい。

まさに”百聞は一見にしかず””世の中に上手い話はない” です。


Q 2: アースライトのハーモニー、アバロン、スピリット、それにインナーストレンクスの2つの製品のうちのどれを購入すべきか悩んでいますが、判断の基準やわかり易い例などはありますか?

A1: ハーモニー、アバロン、スピリット、それに新製品のインナーストレンクスやノマド社製の製品は、良いマッサージベッドです。  
ただ、プロとして施術代をいただくサービスをされる方がベッドをお選びであればスピリットをお勧めしております。 理由は、違いを体感すれば明確です。 特にアバロンとスピリットの主な違いは、ベッド本体のクッションが2層か3層かの違い、ベッドの枠の強固さの違い、デザイン違いが主なものになりますが、両方のベッドに直に横たわってみるとその違いがはっきりと体感できます。

トリートメントの時間が60分ほどまでであればアバロンでも施術を受けられるお客様にとって窮屈な思いをさせることはないかとは思いますが、アロマテラピーやロミロミのフルボディトリートメントの90分以上のコースを施術することが多い場合はアバロンですとお客様がちょっと不快な感じを受けることがあるかもしれません。

トリートメントを受けられたお客様にベッドの感触が悪いという印象を与えてしまって、せっかくのお客様のリピートを失ってしまうようなことが無いよう、スピリットやカナダ製のノマドの製品を利用されると良いと思います。 お値段の約1万円ちょっとの差は容易に回収可能だと思います。

 多くのお客様より、ハーモニー、アバロン、スピリットなどの違いをメインに、良くわからないので教えて下さいとのご質問をいただくことがありますが、いつも分かり易く、次のような例を挙げてご説明させていただいております。

アースライトのマッサージベッドの全商品、それにインナーストレンクスの2種類は、競合他社の製品に比べた場合は、とても品質の高いものですが、 ハーモニー、アバロン、スピリット、それにインナーストレンクスのベッドをそれぞれ比較した場合の説明を、車や旅客列車に例えてご説明差し上げております。

車ですと、ハーモニーは1200cc〜1500ccのエコノミーカー、 インナーストレンクスやアバロンは2000ccクラスの中級車、スピリットやノマドの製品各種は3000ccクラスのラグジュアリーな車に例えられます。 機能性は全ての製品とも高く、問題なくセラピストの方がマッサージをするという目的を全て、きちんと故障などなく問題なく達成できますが、トリートメント(施術)を受けられるお客様の快適さの違いと言えます。

タクシーなんかも最近は500円のワンコインタクシー、 中型の一般タクシー、リムジンサービスの車というように段階があるのと同じです。 新幹線の自由席、グリーン車の違い、船、列車の2等、1等、特等席などの違い、、飛行機のエコノミークラス、ビジネスクラス、ファーストクラスの違いなどと同じようなものです。

一般的には、ハーモニーやアバロン、インナーストレンクスは初級用、練習用、スクール用などとして使われているようです。 最初から高価なベッドを購入なさらなくとも、お客様のご予定、ご予算などを踏まえて、車を買換えするようにステップアップしていく方法もあり、だと思います。

 今は、スクールでアロマセラピーやロミロミのトリートメントの勉強中で、学校から与えられた症例の宿題やケーススタディをこなさないといけないから。 家のお布団や寝具用のベッドを使ってトリートメントの練習をしていたが、腰を痛めたので、ちゃんとしたマッサージベッドでの施術の練習が主な目的なので、あまりお値段の張るベッドは要らない。 ベッドの良し悪しよりも、セラピストやエステティシャンとして、施術者としての腕を上げるのが今は大事。 プロとしてやっていく自信ができたら、より良いベッドにしたい。 などなど・・ ベッドをお買上のお客様それぞれがご状況や予定に合わせてお考えになられるのが良いと思います。 

 また、ラベンダーヒルの東京・町屋店、関西の大阪天満橋店までご来店いただければ、インナーストレンクス、アバロン、スピリット、カナダノマド社製の各種、それにライフギア製の製品に、直接、乗ってみたり、触ったりとできます。いつでもお気軽に、ご一報の上、お越し下さい。 トリートメントをご利用いただいて本格的にベッドの感触を体全体で体感してお買求めも可能です。

 もちろん、お店までお越しいただくことができなお客様にも、お電話やメールで可能な限り、ベッドの使用感、使い心地などについてご納得いくまでご説明させていただき、お客様の不安がないようにと、いつでもご相談に応じさせていただいております。


Q 3: ラベンダーヒルさんは、マッサージベッドやストーンセラピー用のストーンなどを販売するに当って、気をつけている点、他の販売店さんなどと比べて自信を持って誇れるようなポイントはありますか?

A3: 店主 増子より。  はい、もちろんございます。 ラベンダーヒルはこのページをご覧になっていらっしゃるみなさんと同じでマッサージベッドを毎日使用してサロンや講習会にいらっしゃるお客様へのサービスを行っているセラピストが多数在籍し、実際にサロンやセミナーの営業をメインにしているお店です。

 以下の4つのポイントを常に念頭に、お買い求めいただくお客様が何の不安もなく、安心して、納得の上、お買い物できるよう鋭意、企業努力を重ねております。

 1)全ての販売商品を自分の所のサロンや教室で使用しています。

 使用の結果満足のいく品質、またその品質に見合うお値段の商品かを十分に見極めた上で販売しています。 
商品の使用方法、メンテナンスの方法、使い方のちょっとしたコツ、商品特性を十分に納得した上で販売しておりますので、お買い上げの前と後にご質問等がありましたら、いつでもご遠慮なくご連絡下さいますようお願いいたします。
 
 2)マッサージベッドを始め他のメイン商品であるホットストーンセラピー用のストーンなど、全ての商品を直接手にとってご覧いただけるよう、実際の店舗運営に力をいれています。

 現時点では、東京・関西の2大都市圏の、東京のラベンダーヒル町屋店、関西はラベンダーヒル大阪天満橋店と全て実店舗において現物をご確認いただくことが可能です。 ※日本国内において石を直接手に持って、選んで購入、ベッドに横たわって感触を確かめてご購入、もっと興味があって実際にクライアントとしてトリートメントをお受けいただいてご購入と、じっくり、しっかりと確認してからご購入可能なのはラベンダーヒルだけです。 全ての在庫を確認なさりたいというお客様のご希望にもお応えし、東京の町屋のお店では、倉庫へのご案内もしています。

 3)私自身が対応させていただくことが多いのですが、ラベンダーヒルは"お客様の目線になって、手間を惜しまない”をモットーに営業しています。

 メールだけ、ファックスだけでのlやりとりしかできません。などと、販売店とお買物をされるお客様との間に"顔”が見えないような不安な状況でのお付き合いはしたくないと考えております。 どんな些細なことでもなるべくお電話でご相談、ご質問いただければと思います。 お店まで直接にご来店いただける地域にお住まいの方や、東京や関西にいらっしゃるついでにお店までご来店されたいというお客様を、大歓迎いたしております。

もちろん、お店までお越しいただくことができない地域からご連絡をいただいたお客様にも、お電話やメールで可能な限り、ベッドの使用感、使い心地などについてご納得いくまでご説明させていただき、お客様の不安がないようと、いつでもご相談に応じさせていただいております。

 商売の効率のみを求めて、お客様の満足の前に、自社の利益という発想は一切ございません。 お客様の満足そこからの若干の利益の積み重ねこそがラベンダーヒルの価値、利益になると常々考えて営業しています。


 4)常時、十分でかつ適正な数量の在庫を持っています。

 ホットストーン用の石、マッサージベッドとも一部の販売店さんですと受注発注の取り扱いをしているところが多く見受けられ、マッサージベッドで注文後3週間から6週間、ホットストーンセラピー用のストーンですと発注後2ヶ月からひどいところでは、注文したのに結局商品の納入がなかったなどというケースをよく耳にします。

 通常、在庫をもって販売している販売店さんですと倉庫の家賃、在庫管理にかかる人件費などが販売価格に転嫁され必然的にお値段が高くなっているようです。 上の3)のポイントでも申し上げておりますが、手間を惜しまず、真夏の暑い時期にはタオルを首に巻いてお店と倉庫を行ったり来たり、搬入・搬出の手間を掛けてでもお客様のすぐに欲しいというご要望にお応えできるように、私、自らが車(日産のキューブです。マッサージマッサージベッドが5台積めるので、重宝しています。 笑・・)を運転し、梱包・配送作業をして毎日頑張って仕事しています。

 即時納入、即日発送を実現しています。私に余程の予定がない限り、ご注文をいただいた日の当日、遅くとも翌日には発送可能としています。 もちろん、お車でお店までお越しいただければ、その日にお持ち帰りいただくことができます。

 また、体力に自信がある方は、電車やバスでお店までご来店いただいて、キャリーケースにマッサージテーブルを入れて電車に乗って、お持帰りいただくことも可能です。 (電車の混むラッシュアワーなどの時間帯は避けられたほうが良いとは思いますが・・・)

 マッサージテーブルは、お使いになられるセラピスト・エステティシャン・マッサージ師などの方々にとって、とても大切な道具であり、施術の際には体の一部になるものです。 例え話ですが、板前さんにとっては包丁が、美容師さんにとってはハサミが、野球の選手にとってはグローブやバットが というのと同じようにお考えいただければと思います。

 お使い・ご利用なるお客様と同じ目線で、価値観で、目的でお仕事をさせていただける事がラベンダーヒルの満足です。

 最後に、そして、何よりも、ラベンダーヒルからベッドなどの商品をお買上いただいたお客様が、その商品を大切な道具としてお使いになって、ラベンダーヒルのお客様と、そのお客様のクライアントの多数のお客様方たちの満足が笑顔となっていること、また小さなマッサージベッドの上での一つ一つのドラマのひとシーンの中にお買上いただいた商品がある事を、お店としてとても嬉しく、有難く思っています。 

 マッサージベッドを展示販売する店舗、それに在庫を保管しておく倉庫の維持、運営には、どうしてもお金と手間がかかるのに、また、インターネット時代の今にどうして店舗をされているのですか?とよくお客様などからご質問をお受けしますが、上にお話させていただいておりますように、マッサージベッドなどの商品は現物の確認なしには決してご購入できないものだと、強く認識しています。

 今からわずか数年前の2002年、私自身ががサロン経営を始めた時に購入したマッサージベッドは、値段が10万円もしたのに(アメリカでは、同じ品物が300ドル「3万円ほど」で販売されていたのを購入後に知ったときには驚きよりも、マッサージベッド市場に、競争が働いていないという現実に呆れてしまいました。 そのベッドは、2年も使用していないのにボロボロになって使えなくなってしまいました。 

 また、今でも、現物の展示やお客様の対応に時間と手間をかけることをせずに、ネット広告やオークションサイトの費用を多大にかけて、見かけだけの値段で安くしていますと、もともと製造原価の安い、品質も安い商品を、その安さだけを売り物にして、その品質の本当を言うことなく販売されている値段と品質がアンバランスなマッサージベッドとの比較の意見をお客様に求められたり、その相談を寄せられることが多くございます。

 まだまだ日本のマッサージベッド市場には、適切な市場競争が必要だなと実感しています。

 ベッドのご購入にご来店の数多くのお客様やお電話で色んなことをお話いただくお客様と数多く接しさせていただいておりますが、

「大切なお値段の張る品物のお買物だから安心・納得して買いたい。」
「やっとずっと思い温めていたマッサージベッドを買える時が来た。」
「思い切って買っちゃった。 心臓がドキドキしちゃったわ。」、
「前にネットだけを見て、安いからと、ノーブランドやマイナーブランドの品物を買ってしまって失敗しちゃったけど、今度は後悔したくない。」
 
etc

と、お客様それぞれのマッサージベッドにかける希望や想いがヒシヒシと伝わってくることが多くございます。

 ラベンダーヒルでのマッサージベッドの販売は、上にもちょっと述べさせていただいておりますが、私自身が2002年にラベンダーヒルを始めた当時の日本では、マッサージベッドの現物を確認した上で購入できる場所はほぼ皆無だったこと、またお値段もものすごく高くてビックリした事がきっかけ、その原点になっています。  コチラのご挨拶もお読み下さい。

いろんなお客様のご希望やご要望に最大限に添えるよう、また、お客様にがっかりさせることが無いようにと、対応させていただいております。


 どんな小さな不安や心配もなく、お買物できるように、 いつでも、何なりと、お気軽にお電話(直通携帯 090-3693-8628 /  事務所 03-3810-7050まで)で、店頭で、ご遠慮なくお話下さい!

最後の最後に一言、”商売とは、モノやサービスを売り買いする事象ですが、本質は、お店とお客様との間の、気持ちの売り買いだと思ってお店をやっています。 嘘の気持ちを売ったり買ったりしても、お互いに何にもならないのに・・・・”

ラベンダーヒル店主 増子(マシコ)

その他、ラベンダーヒルでは、マッサージテーブル以外にも、アリゾナ発のストーンを始めとするストーンセラピー用の石、各種、、サロンの運営に必要な備品類として、タオルやシーツ類、紙ショーツ、シーツ、タオルウォーマー(ホットキャビ)のお取扱い、トリートメント学習用の書籍やビデオ、DVDなどの取扱いもいたしております。
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ココをクリックの上、是非、併せてご覧下さいませ!

ホットストーンセラピー用のストーン、マッサージベッド etc.の購入はこちら詳細ページもご覧下さいませ。

東京の倉庫からは、アースライトの全商品の発送が可能です ラベンダーヒル町屋セミナーハウスからの発送となります。 クリック下さい!

会社案内・特定商取引法に基づく表示

*ラベンダーヒル取扱いのマッサージベッドは、全て東京の配送センターからの発送となりますが、現物を確認されたい方は
ラベンダーヒル町屋店(在庫の全種類のマッサージベッド): 東京都荒川区町屋3-20-16
        電話 03-3810-7050 詳しいHP

ラベンダーヒル大阪天満橋店: 大阪府大阪市中央区石町2-1-7 天満橋グリーンコーポラス303
        電話 06-6920-3183 詳しいHP

大阪市営地下鉄谷町線、京阪本線 天満橋駅徒歩すぐ

まで、予めお電話でご来店時間をお約束の上、お気軽にお越し下さいませ。



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